保険の選び方、易しい保険の解説をします。

インフォメーション

『保険ナビ、保険の解説と選び方』のサイトへようこそ!
当サイトは、保険の情報提供を目的として作成しました。もちろん保険の知識を深めたり、各種保険の比較用としても、十分機能を発揮します。ぜひ、多くの方にご利用をお待ちしております。
 今後、さらに各社保険の比較情報についても順次掲載していく予定にしております。

保険の情報

自動車保険にある2種類の自賠責保険と任意保険の違い

自動車を保有し運転する人であれば,まず必ず全ての運転者が保険に加入しなければいけません。この自動車保険のことを,通常『強制保険』とも呼ばれています。このように自動車に関する保険のことを,まとめて「自動車保険」と呼んでいます。この総称でいわれる自動車保険には、「自賠責保険」と「自動車保険」の2タイプがあります。

自動車保険の1つの「自賠責保険」とは加入を義務づけられていますので、誰しもが加入しなければならない自動車保険のことです。もう1つの「自動車保険」に関してですが,これは別名「任意保険」といい、加入は本人の自由となっている自動車保険のことです。

任意の自動車保険はそれぞれ以下の通りで、

1)対人賠償保険(人に対する賠償をするもの)
2)対物賠償保険(物に対する賠償をするもの)
3)自分の車に対する車両保険
4)同乗していた人に対して行う人身傷害補償保険

4種類の保険からなっています。

任意保険は一応任意、すなわち加入は義務付けられてませんが,この任意保険という自動車保険には加入をしておいたほうが良いのは間違いありません。その理由は,自賠責の自動車保険でも勿論,死亡保障金などは支給されるのは当然です。しかしながら、この自賠責の自動車保険でカバーできる保障額は限られているため金額的にその補償に多くを期待することができないのが実情です。

そのため,自賠責の自動車保険では足らない補償額を任意の自動車保険に加入することで補ていることになるのです。自賠責の自動車保険と任意保険の両方に加入することで一応安心ということになります。

子供保険とは学資保険ともよばれる

子供保険のタイプには以下のように2種類あり、

1)貯蓄性に重点をおいたもの
2)医療保障に重点をおいたものの

の2タイプに分けられます。子供保険とは,一般的には別名で学資保険と呼ばれることが多く,その名の通り子供保険とは「子供に関する保険」のことを意味しています。

1)貯蓄性に重点をおいたもの
このような貯蓄に強いタイプの子供保険では,親が子供の教育費を計画的に貯蓄することができるようになっています。また,万一契約者である両親が事故や病気で死亡した場合には,子供保険の保険料支払いの必要がなくなり,奨学金や育英金が出る子供保険もあります。被保険者である子供が,15才や18才などの契約で定められた年齢に達した場合には,子供保険の満期保険金を受け取ることができたり,中学や高校などに進学する際に,一時祝い金として子供保険の保険金を受け取ることができるようになっています。

2)医療保障に重点をおいたもの
この医療保障に強いタイプの子供保険は,突然の子供の怪我や病気の際の医療費の補償を受けることができるようになっています。

保険会社の商品によっては,子供が産まれてくる前に子供保険に加入することができるものまであるそうですので、その手回しの良さに驚てしまいます。

以上の説明でおわかりのように,子供保険(学資保険)は,医療補償として,死亡補償として、将来の子供の貯蓄目的としてなど幅広く,安心して親が子供を育てられるように配慮している保険ということがいえますね。

【保険に関する新着情報】

TOPPAGE  TOP 
RSS2.0