お歳暮を贈るときの上手な贈り方を指南します。百貨店の人気お歳暮ギフトや味わい豊かなこだわりの味を全国宅配受付中!!

お歳暮の時期

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喪中の場合のお歳暮を贈るのはやめるべきか?

お歳暮を贈ろうとして相手の方が喪中と気がついてどうしようかと思案された場合はありませんか?基本的にはお歳暮には相手の喪中は全く関係のないのですが、贈る際に気をつけたいのは、贈る時期が遅れてしまった場合に「お年賀」として贈るようになった場合でしょう。

こうなると状況が全く変わってしまいますので、決して「お年賀」として贈らないように気をつけましょう。「お年賀」でなければ相手が喪中であっても、お歳暮を贈ることに全く問題はないわけです。

もしも喪中で相手が四十九日が終わっていないケースや元気がない、気落ちしている場合には、12月の時期をはずしてら寒中御見舞い」などとして贈る配慮をすると相手も気持ちよく受け取ってもらえることでしょう。

逆にあなたが喪中のケースでも、お歳暮を受け取る方として特に遠慮することはありませんのでご心配無用にどうぞ。

◆年末の贈る時期からずれてしまう場合

前述の通り、年末の贈る時期からずれてしまうと「お年賀」というケースになる恐れがあります。喪中の場合は「お年賀」では問題がありますが、喪中でなければ、そのまま「お年賀」として問題ありません。1月7日の松の内を過ぎてしまった場合は、「お年賀」から「寒中お伺い」(目上の方へ)や「寒中御見舞い」に変更して贈るようにしましょう。


●お年賀の際にもっていくと喜ばれるもの
1,000円~3,000円程度の予算でお酒、菓子折りや日用品(洗剤、石鹸)などちょっとしたものを年始回りに伺う時に持参する手土産を用意しておくと喜ばれますよ。

もし相手先でもてなしを受ける場合には、珍味のおつまみや、珍しいお酒などを手土産で持参して一緒にいただくようにすると手土産の話題で盛り上がるので、きっと喜ばれることでしょう。


お歳暮を贈る適当な時期とはいつでしょう?

お歳暮には当然のことながら贈る適当な時期というものがあります。地域ごとに多少の前後のずれは存在しますが、最近では11月中旬~末頃にかけて贈る人もあるようです。

普通大体の目安としては
◆関東地方では:12月初旬~12月31日にかけて
◆関西地方では:12月13日~12月31日にかけて

贈られると考えていいでしょう。ただし、正式には12月26日以降になると「お歳暮」は「御年賀」「寒中御見舞い」となることをしっておくとよいでしょう。

お歳暮の正式な贈呈時期としては、「事始めの日」(12月13日~12月20日)に贈るものとされています。その意味あいは「お正月のお祝いの準備を始める」ということです。ただしここで思い出していただきたいことは、お歳暮というものは季節のご挨拶ということです。贈る時期をはずさないことが何より大切です。

そこで相手方に楽しんでいただくための地方の特産品、生鮮食品やこだわり食品などを贈りたい場合には、お正月にあわせて遅めに贈るというテクニックも必要でしょう。

ただし誰もが思うことは「早めにできるだけ贈りたい」ということではないでしょうか?
どうしても品選びや発送の手続きなどを考えると、どうしても遅れがちになりますが、それでも、暮れの押しせまった慌ただしい時期は避けるほうがいいでしょう。そうなると12月の20日頃までには先方に配達できるように心がけたいものです。


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